【化粧品の基礎知識】正しいスキンケアで美肌づくり

無添加化粧品とは

基礎化粧品

無添加化粧品の定義と注意点

ドラッグストアなど身近な場所でよく見かけるようになった無添加化粧品。「詳しい成分はわからないけれど、とりあえず肌に優しいイメージ」という方が多いと思います。注意すべき点なのは、無添加化粧品はすべての成分に添加物が使われていないというわけではないのです。無添加化粧品と聞くと、どうしても添加物が一切使われていないと捉えがちですが、着色料は入っておらず、合成界面活性剤が入っている場合でも無添加化粧品と記されて販売されています。そのため、どの成分が無添加なのか注意することが大切です。敏感肌の人が特に気をつけたい添加物は「合成界面活性剤」「防腐剤・殺菌剤」「紫外線吸収剤」などです。これらの成分が入っていない化粧品を選ぶようにしましょう。

無添加化粧品のメリット

人工合成の添加物を使用した化粧品は、強い効果が期待できる分、本来必要である角質まではがしてしまうことがあります。そのため、添加物があまり入っていない化粧品を選ぶことで、普通の化粧品より肌の安全性も期待でき、敏感肌の人にも負担が少ないとわかります。無添加化粧品は、即効性や大きな効果はあまり実感できませんが、長い目で見るとやはり肌への負担が少なく、健康な状態を保つことが期待できます。毎日肌へつかう化粧品なので、その積み重ねは大きいものとなります。肌に優しい化粧品を地道に使い続けることで、未来の肌にもいい影響を期待できるというメリットがあります。

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