【化粧品の基礎知識】正しいスキンケアで美肌づくり

種類と価格の疑問

化粧品

役割からわかるスキンケア化粧品の効果

化粧品といっても、様々な種類があります。肌に保湿成分を与える「化粧水」や、油分で肌の内側に水分を閉じ込める「乳液」、気になる部分の集中ケアに使用する「美容液」などが有名です。化粧水の中にも種類があり、美白効果が期待できる化粧水やニキビ肌に効果的な化粧水などがあります。また、乳液にも保湿タイプとUVタイプなどが存在します。保湿タイプはその名の通り、保湿に優れており、UVタイプ紫外線を防ぐ効果が期待できます。美容液は、普段のお手入れにプラスαといった感じで使用します。チューブ型や小瓶型などコンパクトな入れ物に入っているものが多く、役割も様々です。乾燥が気になる人は保湿美容液、美白を目指している方はメラニンの生成を抑えてくれる美白美容液、ニキビ・肌荒れを防ぎたい人は薬用美容液など目的別にいろいろな種類があるのが特徴です。

価格が高い化粧品と安い化粧品

化粧品は、安いものは500円以内で買えますし、高いものは1万円を軽く超える商品もあります。やはり価格の安い化粧品は効果が期待できないのでしょうか。SNSでいろいろな口コミを調べてみるとわかるように、高い化粧品で効果を感じられない人もいれば、安い化粧品で十分効果を実感できた人もいます。人それぞれ効果の実感基準や、肌質も違いますので、一概に全員に効果のある化粧品はありません。もちろん、価格の高い化粧品は、その分いい成分を使っているので効果も期待できることが多いです。一番は、自分で使ってみることなので、化粧品売り場のテスターを試してみたり、安い化粧品ならば思い切って購入してみても良いかもしれません。

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